大阪府介護支援専門員試験・研修情報

受験申込後の注意事項(第19回試験)

試験要領配付場所

各市町村の介護保険担当課、保健所、府民お問合せセンター情報プラザ等の窓口

受験資格コード一覧表

別表1 国家資格等に基づく業務

別表2-1(新)相談援助業務(施設等に必置)

別表2‐2 相談援助業務(施設等に必置)

別表3 相談援助業務(別表2-1及び別表2-2以外)

別表4 介護業務

別表5 試験要綱改正後も対象となる業務

提出書類様式

見込みによる受験について


試験日前日(10月1日(土))までの期間を見込みとして実務経験に通算して受験申込みをする場合、あるいは、国家資格等や社会福祉主事任用資格等を取得見込みで受験申込みをする場合、受験申込み後に氏名や住所等に変更があった場合は、次の表で提出時期と提出書類をよく確認すること。


(1)実務経験の見込み

提出時期
提出書類
申込時 □ 実務経験証明書(原本)<見込みによる証明>
・必要な期間及び日数を満たす時点までの実務経験を見込みで記入すること。
実務経験を満たしたとき □ 実務経験証明書(原本)<確定した内容による証明>
・実際に勤務した実務経験を記入すること。
・封筒には確定実務経験証明書在中と朱書し、簡易書留により提出すること。
・確定した実務経験証明書は 10月7日(金)≪必着≫ までに提出すること。
・提出しない場合や実務経験を満たさない場合、受験は無効となる 。

(2)国家資格等や社会福祉主事任用資格等の取得見込み

提出時期 提出書類
申込時 資格取得証明書の交付手続き中である場合 □ 登録済証明書の写し
□ 交付手続きを行ったことが確認できる申請書、領収書等の写し
・上記のいずれかを提出すること。
取得見込みである場合 □ 取得見込であることを証明する書類
□ 取得のために必要な手続きを行ったことが確認できる申請書、領収書等の写し
・上記のいずれかを提出すること。
資格取得証明書が交付されたとき □ 資格取得証明書の写し
・資格取得証明書の写しは10月7日(金)≪必着≫ までに提出すること。
・封筒には資格取得証明書在中と朱書し、簡易書留により提出すること。
・提出しない場合や要件を満たさない場合、受験は無効となる。
・交付の遅延等により期限までに提出できない場合はケアマネ係へ連絡すること。


(3)受験申込み後に住所や氏名、その他受験申込書記載事項に変更があった者

受験申込み後に住所や氏名、その他受験申込書に記載した事項に変更があった者

受験申込書記載事項変更届
□ 戸籍抄本(原本)又は除籍抄本(原本)
・戸籍抄本等については氏名を変更した者のみ。
・上記書類は、事実発生後速やかに提出すること。



受験に際しての注意事項


(1)受験票の送付:9月中旬に申込書記載の住所あてに郵送

・試験日の2週間前(9月17日)までに届かない場合は、ケアマネ係へ問い合わせること。

・受験票受領の際には申込内容と相違ないか必ず確認すること。

・受験票に記載の試験会場を確認すること。

・受験票に記載の注意事項を確認すること。

・受験票は、試験当日に必ず持参すること。

・受験票は試験終了後も大切に保管すること。

・受験票の記載内容と申込内容に相違があった場合は、必ずケアマネ係へ問い合わせること。

(2)試験会場における注意事項

・試験会場の建物内の下見はできない。

・公共交通機関を利用して来場すること。車での来場、送迎のための駐停車は禁止する。

・交通機関の状況を考慮し、余裕をもって試験会場に到着するよう心掛けること。

・試験室内は静穏な環境の保持に努めているが、日常的な生活騒音等(監督者の巡回による足音、机や椅子がきしむ音、受験者の咳や鼻をすする音、空調の音、イベント等における音など)が発生する場合があるが、それに対しては特別な対応は行わない。

・試験室は午前8時30分までは入室できない。

・試験室内では、携帯電話等の通信機器の使用を禁止するので、入室前に電源を切り、カバン等へ収納すること。通信機器等の使用を発見したときは、不正行為とみなす。

・上記の通信機器については、時計として使用することも禁止する。

・受験に際して不正行為を行った者及び試験室内の秩序を乱す者に対しては、退室を命じ、採点を除外する。

(3)当日の持ち物

□ 受験票 □黒鉛筆( HB又はB程度、シャープペンシルを含む)

□ 消しゴム  □ 時計(時刻表示のみ)



受験手数料の返還について


(1)受験手数料を返還する場合

[1]受験資格審査不通過の場合

[2]払込後「受験申込書」を提出しなかった場合

[3]誤って、重複して払い込んだ場合

[2]、[3]に該当する場合はケアマネ係へ連絡し、指示に従って「払込受領証」を提出すること

(2)返還時期・方法(予定)

・平成28年11月下旬に現金書留により返還。

・返還に要する手数料は受験者本人の負担とし、受験手数料から差し引いた金額を返還する。



受験無効について


(1)受験を無効とする場合

[1]申込みにあたって、虚偽又は不正があった場合

[2]受験中の不正行為があった場合

[3]必要な書類を提出しない場合や要件を満たさない場合

(2)試験結果通知後の合格取消し

・試験結果の通知後、上記の[1]〜[3]の事実が判明した場合は、合格を取消し、実務研修の受講についても無効とする。また、不正の手段により登録を受けたことが判明した場合は、介護保険法第69条の39第1項第2号に基づき、介護支援専門員の登録を消除する。


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